水素サプリを選ぶポイント

水素が健康・美容に効果があると言われるようになって、水素サプリもたくさんの種類の商品が販売されるようになりました。
どれも同じと思って飲んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

水素サプリは配合されている水素の量が商品によって異なります。
摂取できる水素の量が少ないと、水素サプリを活用する意味がなくなってしまいます。

 

パッケージにどれくらい水素が発生するか表示されているものを選ぶこと、そして量の確認をしっかりチェックすることが大切です。

 

水素サプリは高額なので、価格ばかりに注目してしまいがちですが、水素の量をチェックすることを忘れないでください。

水素の美容効果

水素は老化の原因とされる活性酸素を抑制することから、健康のみならず美容効果やアンチエイジングにも効果があるといわれています。

 

水素は紫外線から皮膚細胞を保護、シワになるのを抑制する働きがあり、1型コラーゲンの産生を1.85〜2.03倍も増加し、生成したコラーゲンを核の周りに優先的に分布するという働きをすることがわかっています。

 

水素が活性酸素のスーパーオキシドアニオンと言われる、超酸化物の産生を抑制するという研究結果からもわかるように、水素が紫外線による皮膚障害を活性酸素の消去作用と1型コラーゲンによって抑制することも明らかになりました。

水素の美容効果として、保湿効果にも役立っていることがわかっています。

 

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層からなっていますが、真皮の網の目状の繊維(コラーゲン)の隙間に水分を保持して肌のハリやみずみずしさを保っています。

 

真皮で活性酸素が増えるとコラーゲンの産生が抑制されたり、ターンオーバーの乱れに繋がり水分の保持ができなくなって、肌の潤いや弾力がなくなって、シワが増えてしまいます。

 

水素を飲んで内側から活性酸素を抑制したり、水素のパックなどによって外側から水素分子を浸透させることで、活性酸素を除去することで肌の潤いを取り戻すことも可能といわれます。

過酸化脂質とメラニン色素の増加

皮膚がくすんだり、シミになるのは、活性酸素と脂質の結合による過酸化脂質とメラニン色素の増加が原因といわれます。

 

活性酸素による過酸化脂質の生成は、連鎖的に行われるためこの連鎖を断ち切らなければシミやくすみを改善することはできません。

 

そんな悩みには水素サプリの利用や水素水パックなどで内側と外側からケアすると過酸化脂質の生成の連鎖を停止させることができるといわれています。

 

メラニン色素についても、活性酸素がメラニン色素を生成するためにチロシナーゼという酸素を活性化させてしまうことでできるものなので、基となる活性酸素を水素分子で除去することで、メラニン色素ができるのを防ぐことができます。

水素サプリと水素水

最近はスポーツジムや大型スーパー銭湯などに導入されているのが、水素水サーバーです。そのくらい水素が健康に良いと認識されてきたということなんです。

 

ところで「水素水」と「水素サプリ」、どちらも売られていますが、どちらを買えばいいのか迷ってしまうことはありませんか?

 

どちらにも特徴があるので、紹介していきます。

 

<水素水>
水素水は「水」です。価格が安く500ml、安いものだと100〜500円ほどと、手軽に買える範囲です。水なので開けてすぐ飲めます。

 

ところが、水素水に入っている水素は人の目で確認できないため、入っているのか抜けているのかわからないという歯がゆさがあります。更に残念なことに、水素の分子がとても小さく抜け出てしまうため、普通のペットボトルやグラスに移して放置しておくことは厳禁です。

 

<水素サプリ>
水素サプリは体の中の水と反応して水素を発生させるという仕組みなので、容器の中で抜け出す心配はありません。
また、水素水と違って錠剤やカプセルタイプなので、持ち運びが楽です。

 

ただ、商品によって発生させる水素の量が違うので、購入の際の重要なポイントとなります。

 

そして価格も比較的高額なものが多く、続けるのが難しくなる可能性があります。
一人分のサプリメントの額で、水素水サーバーならレンタルすれば家族みんなの分をまかなえてしまう金額になる場合があります。