奇跡の水

パキスタンやエクアドルやドイツなどの高地に住む人が、100歳以上になっても健康で活動的な生活をしていることで知られています。

 

これらの地域の人たちに共通しているのが、飲み水です。この水を研究した結果、溶けた氷河がもたらすほとんど同じような水だったことがわかりました。

 

「奇跡の水」、「氷河の乳」と言われるこの水は、文明化された地域の人が飲んでいる水とは、物理的に明らかな違いがありました。普通の水と異なって、表面張力がとても小さいのです。
表面張力が小さい水は、はじかれにくく浸透しやすいのです。

 

さらに明らかに異なる粘性、熱、エネルギー潜在量などの物理的特性をもっていることも発見されています。

 

このようにして特異な水の研究が始められ、数十年の歳月をかけてマイクロクラスターシリカ粒子にたどりついたのです。シリカは人体の鼻や耳などの軟骨の硬さをもつミネラルです。

 

さらに近年ではナノテクノロジーの進化によって、マイクロクラスターシリカをさらに品質が高く、より高い効果を発揮する量子的効果をもつ極小微小物質の量産が可能になりました。